バイキングは、富山・石川で買取や遺品整理、空き家整理などのお仕事をさせていただいています。
日々、お客様から品物をお売りいただき、大切なご自宅の整理をお任せいただくこと。その一つひとつが、私たちの仕事を支えています。
地域の皆さまからいただいた支えを、少しでも地域や社会へお返ししたい。その思いから、物資の寄贈や災害時の支援など、自分たちにできる活動に取り組んできました。
これからご紹介する活動は、弊社だけの力で実現できたものではありません。お客様に買取をご利用いただいたことや、品物をご提供いただいたこと、そして多くの方々のご協力があってこそ、形にできたものです。
ご協力くださった皆さまへの感謝とともに、これまでの取り組みをご紹介します。
コロナ禍に、地域の医療・教育の現場へ物資を寄贈
コロナ禍では、高齢者の皆さまや、医療・教育の現場で過ごす方々のお役に立てればと考え、マスクや医療用フェイスシールドを寄贈しました。
- 富山市光陽地区センターへ、高齢者の皆さまのためのマスク
- 富山市民病院様へ、医療用フェイスシールド
- 富山高等専門学校 本郷キャンパス様へ、マスク
- 金沢市立金石町小学校様へ、マスク
感染への不安が続く中、地域の暮らしや医療、子どもたちの学びを支える方々へ、私たちにもできる形で協力したいという思いでお届けしました。
子どもたちからのお手紙が、100冊の本につながりました
マスクを寄贈した金沢市立金石町小学校の児童の皆さんから、たくさんのお礼の手紙をいただきました。
子どもたちが書いてくれた手紙は、私たちにとって、とてもうれしいものでした。その気持ちに応えたいと思い、次に何ができるかを考えました。
コロナ禍でも、少しでも楽しく学校生活を送ってもらいたい。
そこで、お手紙へのお礼として、書店におすすめしていただいた新しい本100冊を、学校の図書館へ寄贈しました。
絵本や物語、図鑑など、本を通じて触れられる世界はさまざまです。子どもたちが好きな一冊を見つけたり、新しいことに興味を持ったりするきっかけになれば、うれしく思います。
マスクのお届けから、お手紙の交流へ。そして、その手紙が本の寄贈につながったことは、私たちにとっても心に残る出来事です。

児童の皆さんからいただいたお手紙をきっかけに、100冊の本を寄贈しました。


能登半島地震の際、七尾市役所へ救援物資を届けました
能登半島地震が発生した際には、1月8日に、知人の経営者の方々とともにトラックで七尾市役所へ救援物資を届けました。
お届けしたのは、飲料水や生理用品、携帯トイレ、使い捨てカイロなどです。被災された皆さまの生活に、少しでも役立てていただきたいという思いで運びました。
この活動も、ともに行動してくださった方々との協力によって実現したものです。周囲の皆さまとのつながりに支えられながら、自分たちにできる支援に取り組みました。


被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げるとともに、安心して暮らせる日々と地域の復興を願っております。
氷見市の水害時には、お客様からいただいたタオルを寄贈
氷見市で水害が発生した際には、タオルを寄贈しました。
このときお届けしたタオルは、弊社のお客様がご厚意で提供してくださったものです。お客様のお気持ちをお預かりし、被災された地域への支援に活用させていただきました。
品物を提供してくださる方がいて、その品物を必要とする方へ届けることができます。私たちは、その間をつなぐ役割を担わせていただきました。
ご協力くださったお客様に、改めて心より感謝申し上げます。
ライオンズクラブを通じた、地域の皆さまとのつながり
弊社代表・西嶋昭弘は、富山南ライオンズクラブに所属しています。
先輩経営者の皆さまや、他のライオンズクラブのメンバーの皆さま、他のボランティア団体の方々とともに、地域に根ざした活動にも参加しています。
地域のために力を尽くす方々から学び、ご縁やご協力をいただくことで、バイキングとしてお手伝いできることも広がってきました。
やなぎまちこども食堂さんへ、テーブルと椅子を寄贈
ライオンズクラブを通じてご縁をいただいた「やなぎまちこども食堂」さんには、店内で使用するカフェテーブルと椅子を寄贈しました。
以前から使われていたテーブルのがたつきが気になっていたこともあり、家具を通じてお手伝いをさせていただきました。入れ替えに合わせて、それまで使われていたテーブルの回収も行いました。
後日、先方のInstagramでは、家具を設置した店内の写真とともに、お礼の言葉をご紹介いただきました。訪れた方々にも喜んでいただけたことを知り、私たちもうれしく思っています。

投稿を見る
こども食堂やカフェ、地域の方々の集まりなど、人が集う場所で家具を役立てていただけることは、リユースに携わる私たちにとっても励みになります。
富山子ども食堂さんへの寄付
富山子ども食堂さんへも、活動のお役に立てればという思いから寄付を行いました。
同食堂のSNSでも、バイキングと弊社代表へのお礼をご紹介いただきました。
子どもたちの食事や居場所を支える皆さまの活動に、これからも自分たちにできる形で協力していきたいと考えています。

空き家整理などで回収したメガネを、海外へ
ライオンズクラブ334複合地区のメガネリサイクル事業を通じて、カンボジアポリスアカデミー様へ、メガネやサングラスを寄贈しました。
寄贈したのは、弊社が空き家整理などの際に回収させていただいた品物です。
お客様のもとで使われなくなったものにも、別の場所で役立つ可能性があります。今回は、事業に携わる皆さまのお力によって、メガネやサングラスを海外へ届けることができました。
品物を託してくださったお客様、そして寄贈へとつないでくださった皆さまに感謝申し上げます。
お客様からいただいた支えを、地域や社会へ
品物をお売りいただくこと。ご自宅の整理をお任せいただくこと。まだ使えるものをご提供いただくこと。
そうしたお客様との日々の関わりが、バイキングの事業を支え、支援活動に取り組む力にもなっています。
さらに、知人の経営者の方々やライオンズクラブ、ボランティア団体の皆さまの協力があり、届けられた支援もあります。
私たちは、多くの方からいただいた支えやご厚意を、地域や社会へつなぐ役割を担っていると考えています。
いつもバイキングをご利用くださるお客様、活動にご協力くださる皆さま、本当にありがとうございます。
これからも感謝の気持ちを忘れず、日々の仕事を大切にしながら、私たちにできることを一つずつ続けてまいります。





コメント