実家の片付けや遺品整理をしていると、昔使っていた指輪やネックレス、タイピンなどのアクセサリーが出てくることがあります。
「古いから価値はないだろう」
「ネックレスが切れているから売れないのでは?」
「金なのかメッキなのか分からない」
そんな品物でも、すぐに処分してしまうのは少し待ってください。
金やプラチナは、アクセサリーとして使えない状態でも、素材として評価できる場合があります。
切れたネックレスや壊れた指輪でも査定できます
金やプラチナは、デザインや状態だけでなく、素材の種類や重量なども査定のポイントになります。
そのため、
・チェーンが切れたネックレス
・変形した指輪
・片方だけになったピアスやイヤリング
・石が外れてしまったアクセサリー
・古いタイピンやカフス
なども査定できる場合があります。
「壊れているから」と捨ててしまう前に、一度確認してみることをおすすめします。
金・プラチナの刻印を確認してみましょう
アクセサリーの内側や留め具付近には、素材を示す刻印が入っていることがあります。
金の場合は、
・K24
・K18
・K14
・K10
・K9
などが代表的です。
たとえばK24は純金、K18は金を75%含むことを示します。
また「K18WG」などの「WG」はホワイトゴールドを表します。
プラチナでは「Pt900」「Pt950」などの刻印が見られます。
ただし、刻印があるから必ずその素材だと断定できるわけではありませんので、最終的には実物を確認して判断します。
刻印が読めなくてもそのままお持ちください
長年使われていたアクセサリーでは、
「刻印が擦れて見えない」
「文字が小さすぎて読めない」
「金色だけれど金なのか分からない」
ということも珍しくありません。
ご自身で判断できなくても問題ありません。
実家整理や遺品整理では、貴金属とメッキ製品、アクセサリーなどが一緒になって箱や引き出しに保管されていることもあります。
分からないものは無理に選別せず、まとめてご相談いただく方法もあります。
富山・石川で金・プラチナなどの査定をご検討の方へ
株式会社バイキングでは、富山県・石川県を中心に、金・プラチナ・指輪・ネックレスなどの査定を行っています。
実家の片付けや遺品整理で出てきたアクセサリーについて、
「金かどうか分からない」
「壊れているけれど見てもらえる?」
「まとめて確認してほしい」
といった場合も、まずはお気軽にご相談ください。
捨ててしまってからでは元に戻せません。
価値が分からないものこそ、処分する前に一度確認してみましょう。






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