今日は、先日買取させていただきました「K.Yairi ヤイリギター YW600 1976年 ヴィンテージ」を紹介させていただきます。

こちらです(^_-)-☆

bk_winwin-img450x600-1476747897ozcego10192

 

株式会社ヤイリギターは、岐阜県可児氏にあるアコースティックギターの製造会社で、自社ギターブランドであるK.Yairi(ケーヤイリ)・Alvarez yairi(アルバレツ・ヤイリ)の製造・販売を行っています。
主力製品はアコースティックギターとエレクトリックアコースティックギターですが、大正琴やウクレレ、ブズーキその他のギター以外の弦楽器も製造しています・・・。

1970年代から、アメリカでAlvarez yairi(アルバレツ・ヤイリ)の商標で販売され、日本ではK.Yairi(ヤイリ)の商標で広く知られているヤイリギターは、欧米ではポール・マッカートニー、デヴィッド・クロスビーなど、日本では長渕剛、GLAY、桑田佳祐、BEGIN、松本孝弘などの多数のミュージシャンの使用例がありますね。
今回、買取させていただきましたギターは1976年のヴィンテージです。珍しいですね・・・。

K.Yairiの製品は日本の気候に合わせ、年月をかけて十分に自然乾燥を施した良質の木材から作られていますので、常に安定した品質で安心してご使用いただけますが、末永くご愛用いただくためにはいくつかのポイントがあるそうです。

木材は常に呼吸をしており周囲の温度・湿度によって状態が変化します。過ごしやすい温度・湿度(40~60%程度)に保ち、できるだけ上下の少ない場所で保管したほうが良いみたいです。
普段からケース内で管理する必要はありませんが、梅雨時など数日間、高湿度になる場合は、ケース内にて乾燥剤と一緒に保管することをおすすめ・・・。
また、夏の車内などは60℃以上になることもありますので、放置しないようにしてください。冬場は急な温度差・湿度差による結露や、暖房器具の使用による過度の乾燥に注意が必要だそうです。

室内環境が安定しない場合や、安全に置いておくことが困難な場合は、ハードケースを使用したほうが良いみたいです。ケース内の環境維持のため年に数回、天気のよい日にケースを陰干ししたりと、何かとお手入れは必要ですね・・・。

‘‘言葉には出来ないさまざまな想いを表現してくれる相棒‘‘
年月を重ねるごとに音色も変わっていき、とても深みのある音へと成長していくのです。
ただし、キチンと手を掛けてやらないと、曲がったり、割れたり、音が出なくなったりと、なかなか困った面も・・・生きてるみたいですね・・・。
そんなギターを買取してほしい、査定してほしい、ご不要になったK.Yairi(ヤイリ)ギターや買い替えのため古いK.Yairi(ヤイリ)ギターを高く売りたいときなど、ご相談ありましたら、リサイクルショップバイキングにお任せください!!!
使わずにそのままになっているギターの新しい活躍の場を提供させて頂きます。

K.Yairi(ヤイリ)ギターの新品・中古品高価買取をさせていただきます。そして、全てのK.Yairi(ヤイリ)ギターに対して無料査定を行なっております。
処分される前に、一度買取可能かもしれませんので、ご相談くださいませ。

リサイクルショップバイキングは、石川に1店舗(金沢本店)、富山に3店舗(富山本店・根塚店・黒部店)ございます。お客様の悩んでおられますことは、解消できますよう親身になって高価買取、そしてハートフルに接客させていただいております。

無料出張買取で買取受付中! もちろん店頭買取も大歓迎です! 査定も無料です・・・お気軽にご相談ください!

リサイクルショップバイキング富山本店

リサイクルショップバイキング根塚店

リサイクルショップバイキング金沢本店

時間外のメールでのお問い合わせはこちら