続きまして、先日買取させていただきました「古銭 文政二朱金 金貨 古いお金 旧家蔵出」を紹介させていただきます。

こちらです(*^_^*)

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二朱金(にしゅきん)とは、江戸時代に流通した金貨の一種です。「 二朱判」や「二朱判金」とも言われます。
二朱金は長方形の金貨で、約1cmほどと非常に小さい補助貨幣です。

二朱金の買取は1600年代発行という歴史からアンティークとしての要素もあり、近代古銭の買取相場価格と比較すると高額と言える金額です。
二朱金のなかでも「元禄二朱判金」は1697年に最初の二朱金として発行されたものですが、こちらはその古さや流通期間が13年と短いことなどから比較的高額になりやすく、状態の良いものであれば高価買取額を提示しているところもあるみたいです。

「元禄二朱判金」の中でも現代で言うところの「エラーコイン」の1種類に当たる「逆打ち」と呼ばれるものは特に高額とのこと・・・。
これは、表と裏の刻印の向きが逆さまになっているものの事で、買取価格も高額に跳ね上がります。

このように古銭の買取においては発行枚数や流通数が少なく「希少価値の高い」とされる種類は、高額換金が可能となる定番条件と言えるでしょう。(特にエラーコインなどは極端に流通数が少ないものの代表。)
その為、同じ二朱金であっても発行期間が長いものなどは希少価値が低く買取価格も落ちやすいですから、このポイントは覚えておくと他の古銭買取においても役立つと思います。

2020年に東京オリンピック開催が決まったことに加え、富士山が世界遺産に登録、漫画や日本の伝統文化への関心も高まり、世界中で日本ブームがさらに加速し、日本の古銭や紙幣に興味を持つ外国の方が増えています。
金の相場が上がっているため、資産運用の側面から金貨、記念コイン、海外コインなどを求める人が増えています。コインで資産運用をするアンティークコイン投資の文化のある海外で特に人気で、硬貨自体の希少価値も加わり、金相場以上の高値で取引されます。
そして、団塊の世代が高齢に入り「実家の片付けをしていたら大量の古銭コレクションが出てきた」というパターンが急増しています。
そのまま懐かしさから収集を再開させる方や、子がコレクションを引き継ぎ、新たな古銭収集家も続々誕生しているそうです・・・。

限定で造幣された金貨や記念硬貨、明治・大正・昭和などの旧札・紙幣は日々市場へ大量流出し、価値が下がり続けています。
このまま価値の低下が進んでしまうと、売ることが不可能になる可能性もあります。
状態のよいもの、希少性の高いもののほか、収集家の間では多少古く汚れているものでも、大量に購入することで保有欲を満たす傾向にあります。

古銭を売却・処分するなら今がチャンスです。もし、あなたが、古銭を売りたいとお考えなら、「今」お売りすることをおすすめします。
家に眠っている価値がわからない古銭やコイン、引っ越しや遺品整理で見つかった昔のお金を売るなら‘‘リサイクルショップバイキング‘‘まで、ご相談くださいませ。高価買取させていただきます。

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