「ペリカン PELIKAN 万年筆 ペン先14K(14C-585) GUNTHER WAGNER 未使用」を買取させていただきました!

先日、買取させていただきました「 ペリカン PELIKAN 万年筆 ペン先14K(14C-585) GUNTHER WAGNER 未使用」

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「ペリカン社」は1838年、ドイツ人の化学者カール・ホルネマンによりインクと絵の具の工場をさて率したことが始まりでした。
1838年は日本の年号で言うと江戸時代後期の天保8年に当たります。 とても長い歴史のあるメーカーですね…万年筆が主力商品となる前は、一般的な筆記用具と言えば、羽ペンやガラスペンだった事もあり、最初はインクメーカとしての存在のほうが強かったそうです。
1884年にウオーターマンによって万年筆が発明されました。ですから、「ペリカン社」は万年筆が生まれる40年以上前から存在していたことになりますね…
「ペリカン社」が万年筆を製造、販売し始めたのは1929年だそうです。万年筆が一般に浸透して初めて老舗のインクメーカーが製造を始めたことが、戦略として成功したと言えますね…

“ ギュンター ワーグナー-GUNTHER WAGNER ”とは1863年からペリカンで、工場長として働いていた人物です。1871年には会社そのものを引き継ぎ、インクのぼた落ちを防ぐための予備タンク付きインフィーダーとギアを用いたピストン式吸入機構の特許を取得しました。

その後、ボールペンの復旧により万年筆が息をひそめた時期もありましたが、万年筆の良さが見直され人気が復活してきました。
新品で購入しようとすると、数万円、時には数十万円もする逸品もあります。そうした高額商品は中古業界では人気があります。
何かお持ちでしたら、査定だけでもお気軽にお問い合わせください。
「ペリカン」以外のブランド万年筆も買取いたします。「モンブラン」「セーラー」「カルティエ」「パイロット」など…

当店に査定に出していただければ、高価買取間違いありません!
皆様の商品の査定をさせて頂く事を、心より楽しみにお待ちしております。

リサイクルショップバイキングは、石川に1店舗(金沢本店)、富山に3店舗(富山本店・根塚店・黒部店)ございます。お客様の悩んでおられますことは、解消できますよう親身になって高価買取、そしてハートフルに接客させていただいております。
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この記事を書いた人

富山・石川を中心に、古物買取や遺品整理、空き家整理などの仕事に20年以上携わっています。

質屋での勤務経験もあり、これまで貴金属・時計・骨董品・昭和レトロ品など、さまざまな品物を見てきました。

「これって売れるの?」
「古いけど価値はある?」
「捨てても大丈夫かな?」

そんな身近な疑問に、古物・骨董品バイヤーとしての経験をもとに、できるだけ分かりやすくお伝えしていきます。

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