富山で古い屏風や金屏風の買取・処分についてお困りではありませんか?
親から実家を相続した。
空き家を売却することになった。
古い家を解体するので、家の中を片付けなければならない。
遺品整理をしていたら、納屋や蔵から古い屏風が出てきた。
そんなときは、屏風を捨てる前にリサイクルショップバイキングへご相談ください。
バイキングでは、富山県内で古い屏風や金屏風などの買取・査定を行っています。
きれいな金屏風だけが対象ではありません。
破れている屏風、シミや剥がれのある屏風、もう家の中には飾れないほど傷んだ屏風でも、一度見せてください。
また、金屏風だけでなく、山水画や花鳥画、書などが描かれた古い屏風についてもご相談いただけます。
私たちが一番お願いしたいのは、
「価値があるか分からないから捨てる」のではなく、「分からないから捨てる前に見せる」ことです。
富山の古い家では、蔵や納屋から屏風が出てくることがあります
遺品整理や空き家整理で古い家にお伺いすると、屏風は必ずしも和室に飾られているわけではありません。
昔は冠婚葬祭や法事などで使われていても、使う機会がなくなれば畳んで収納されます。
さらに年月が経ち、傷んでくると家の奥へ移動していることがあります。
例えば、次のような場所です。
- 蔵の壁際
- 納屋の奥
- 縁側近くの物置
- 和室の押入れ
- 仏間や座敷近くの収納
- 古いタンスや木箱などが置かれている場所
畳んだ屏風が壁際に立て掛けられ、何十年もそのままになっていることもあります。
ホコリをかぶっていても構いません。
無理に掃除したり、広げたりする必要もありません。
見つけた状態のままご相談ください。
破れた金屏風でも買取できる可能性があります
「金屏風は破れていたら売れないのでは?」と思われるかもしれません。
確かに、屏風を美術品やインテリアとして販売する場合、状態は査定の重要なポイントになります。
しかし、私たちが確認するのは状態だけではありません。
古い金屏風には、金箔などが使われているものがあります。
そのため、次のような状態でも一度確認させてください。
- 紙が破れている
- 金色の部分が剥がれている
- シミや汚れがある
- 折れや傷みがある
- 蝶番部分が壊れている
- 飾ることができないほど傷んでいる
こうした屏風は、もう家の中に飾ることがないため、納屋や蔵、物置の奥などに長年しまわれていることがあります。
飾れない状態でも構いません。破れていても構いません。ホコリをかぶっていても構いません。
「こんなボロボロの屏風を見てもらっても仕方がない」と思わず、そのままの状態で一度見せてください。
もちろん、金色に見える屏風すべてに本物の金が使われているわけではありません。
金色の材料にもさまざまなものがあります。
それを判断するのは私たちの仕事です。
金屏風ではない普通の屏風もご相談ください
私たちが確認したいのは、全面が金色になった金屏風だけではありません。
山水画、花鳥画、人物画、書などが描かれた屏風も査定しています。
例えば、一見すると普通の山水画の屏風でも、絵の背景や周囲などに金箔が使われていることがあります。
また、作者、年代、画題、技法などによっては、美術品・古美術品として評価できる可能性もあります。
そのため、
「金色じゃないから関係ない」
とは思わず、古い屏風が出てきたら一度ご相談ください。
和室に掛かっている「書の横額」にも注目してください
屏風と一緒に確認していただきたいのが、昔ながらの和室です。
鴨居の上などに、横長の書や絵の額が掛けられていないでしょうか。
何十年も同じ場所に掛けられているため、ご家族にとっては風景の一部になっていて、片付けの際に見落とされることがあります。
こうした古い横額でも、装飾部分などに金箔が使われている場合があります。
また、書や絵そのものに作者や美術品としての価値がある可能性もあります。
「古い額だから処分しよう」と決める前に見せてください。
実家を片付けるなら、ゴミ袋に入れる前にご相談ください
遺品整理や空き家整理の現場へお伺いすると、ご家族が先に片付けを始めていることがよくあります。
「自分たちでできるところまでやっておこう」
「先にゴミ袋へ入れておけば、片付け費用が安くなるだろう」
そう考えるのは自然なことです。
しかし、必ずしも先に袋詰めすることが費用の節約につながるとは限りません。
家一軒を片付けると、木製品、金属、紙類、衣類、食器、家電など、さまざまなものが出てきます。
適切に分別することで、それぞれに合った処理、リユース、資源化ができるものがあります。
反対に、さまざまなものを一緒に袋へ詰めてしまうと、後から再び仕分けが必要になったり、処理方法によっては混合した廃棄物として扱われたりする場合があります。
さらに、その中に買取・リユースできるものが混ざってしまう可能性もあります。
そのためバイキングでは、
「片付けてから呼んでください」ではなく、「片付ける前に呼んでください」
とお伝えしています。
富山で実家や空き家を売る予定の方も、まず家財の確認を
相続した実家や空き家を売却するとき、最初に不動産会社へ相談される方も多いと思います。
もちろん、土地や建物の売却については不動産会社が専門です。
ただし、家の中に大量の家財が残っている場合、その取り扱いは不動産会社や売却方法によって異なります。
売却前に家の中を空にするよう案内されることもあれば、家財が残った状態で建物を直接買い取る会社もあります。
家財を残したまま買い取る場合でも、撤去や処分にかかる費用などが不動産の買取条件に反映されるケースがあります。
どちらが良い、悪いという話ではありません。
私たちがお伝えしたいのは、その前に一度、家の中に買取できるものがないか確認するという選択肢があるということです。
土地・建物を見る専門家と、家の中に残された物を見る専門家は別です。
一度処分されたものを、後から査定することはできません。
これから富山で実家や空き家を売却しようとしている方も、まだ何もしていない段階からご相談ください。
屏風だけを探さなくても大丈夫です
ここまで読んで、
「それなら実家へ行って、屏風や金色のものを探しておこう」
と思われた方もいるかもしれません。
しかし、無理に探していただく必要はありません。
古い家には、屏風以外にも、掛軸、茶道具、陶磁器、古い家具、仏具、書画、古い木箱に入った品物、昭和の古い品物、趣味で集められたものなどが残されていることがあります。
ご家族には価値が分からなくても、私たちから見ると確認したいものが見つかることがあります。
「何が売れるか分からないので、家ごと一度見てほしい」
というご相談で構いません。
買取だけでなく「どう片付ければよいか」もご相談ください
リサイクルショップバイキングでは、買取品を探して終わりではなく、その後の片付けについてご相談いただくこともあります。
家の中を見ながら、
- これは買取できそうです
- これは分けておいた方がよいでしょう
- これはこういう処理方法を検討しましょう
- これは専門業者へ相談した方がよいでしょう
といったように、整理する順番を一緒に考えます。
必要に応じて、処分業者の選び方についてお話ししたり、対応できる業者をご紹介したりすることもあります。
すべてをバイキングへ依頼していただく必要はありません。
その家をこれからどう整理していくのがよいか。
そこからご相談いただけます。
地元富山の不動産会社・葬儀会社からのご相談にも対応しています
バイキングには一般のお客様だけでなく、地元の不動産会社や葬儀会社などから、空き家や遺品、家財についてご相談をいただくこともあります。
不動産、葬儀、廃棄物処理、買取。
それぞれ専門分野があります。
バイキングはその中で、古い家に残された品物を確認し、買取・リユースできるものを見つけることを得意としています。
専門分野の異なる地域の事業者とも連携しながら、状況に応じた方法をご案内しています。
遺品整理士の資格保有者がご相談に対応します
リサイクルショップバイキングには、遺品整理士の資格保有者が在籍しています。
遺品整理士認定協会では、遺品整理に関する法規制や、廃棄物・リサイクル品の取り扱いなどについて正しい知識を持つことを遺品整理士に求めています。
バイキングでも、
「遺品整理=家の中のものをすべてゴミとして処分すること」
ではないと考えています。
買取できるもの。
リユースできるもの。
適切に分別するもの。
専門業者へお願いするもの。
一軒の家の中には、さまざまなものがあります。
買取店として品物を見る知識と、遺品整理士として家の片付けを見る知識。
その両方を活かしてご相談に対応しています。
遺品整理士について詳しくは、一般財団法人 遺品整理士認定協会「遺品整理士とは」もご参照ください。
富山で屏風を処分する前に、まずバイキングへ
私たちが一番見せていただきたいのは、
「まだ何もしていない家」です。
これから実家を片付ける。
空き家を売却する。
家を解体する。
遺品整理を始める。
そんな予定が決まった段階で構いません。
ゴミ袋に入れる前。
屏風を破ったり、小さくしたりする前。
家財を運び出す前。
不動産会社へ売却を相談する前。
解体業者が入る前。
一度ご相談ください。
特に、蔵・納屋・縁側近くの物置・押入れなどから、古い屏風や金屏風が出てきた場合は、破れていてもそのまま見せてください。
お客様自身で価値を判断する必要はありません。
「これはゴミかな?」と思ったものこそ、捨てる前に。
富山で屏風・金屏風の買取、遺品整理、空き家整理についてお困りでしたら、リサイクルショップバイキングへご相談ください。






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