ビスク・ドール買取りました

こんにちは。

リサイクルショップバイキングスタッフです。

今日はおおむね天気予報通りで、朝からほぼ雨模様です。

お足元の悪いなか、当店へとお越し頂きましたお客様方には

心からお礼申し上げます。

話は変わりますが、先日の休みの日は朝から曇り空だったのですが、

天気予報では雨は降らないとの事でしたので、久しぶりに「称名滝」へ

紅葉見物でも行ってみようかと思い立った次第です。

実は何年か前の絶好の紅葉見物日和に「称名滝」へと向かったのですが、

滝までまだ結構距離がある辺りで渋滞が始まっており、

あきらめて引き返したことがありました。

そういった訳で、逆に曇り空の方が、かえって良かったんではないかと思い、

山道を走らせていますと、その考えは

甘~い、あま~い、アマ~イ!!!、、、、でした。

今回もやはり、滝の駐車場の結構手前で、すでに渋滞が始まっていました。

仕方がないので、泣く泣く引き返しましたが、途中の道中で見える山並みの景色も

なかなか綺麗でしたので、今回はそれで良しとしましょう。

.

本日ご紹介するのは、「ビスク・ドール」です。

ビスク・ドールは、19世紀にヨーロッパのブルジョア階級の貴婦人や令嬢達の間で

流行した人形です。前身にあたる陶器の人形は1840年代よりドイツで作られ、

磁器製であったことから、チャイナドールとも呼ばれ、100年以上経過したものは

アンティーク・ドールと呼ばれます。

ビスク・ドールの「ビスク」とは、お菓子のビスケットと同じく、フランス語の

「二度焼き=ビスキュイ」が語源で、人形の頭部や手あるいは全身が二度焼きされた

素焼きの磁器製であったところから来ています。

元々は衣服の宣伝用にミニチュア版の衣装を着させる目的で作られた観賞用の人形

でしたが、1855年のパリ万博に出品された市松人形の影響や、新富裕層の台頭などの

事情もあって、子供の姿をしたべべドールが登場し、可動性の高いドールが作られ、

玩具として量産されました。

1880年代には、有名な「ジュモー」「ブリュ」などのフランスメーカーの

ビスク・ドール製造は黄金時代を迎えました。

現在でもビスク・ドールの人気は根強く、ドイツ製の人形は数十ドル程度から

手に入りますが、骨董的価値および美術性、希少性に応じて、「ジュモー」や「ブリュ」

などは数万ドルで取引されることも珍しくありません。

アンティーク・ドールおよび、復刻品のレプリカ、リプロダクションもビスク・ドールと

呼ばれますが、「アンティーク・ドール」の呼称は、アメリカで関税法が変更された

1930年以前の製造物に対してのみ使う事が許されています。

リサイクルショップバイキングは、いろいろなものを高価買取させていただきます。

今回ご紹介させて頂きました物以外にも、下記のように様々な種類のものがございます。

不要品・骨董品・古美術品・電化製品・おもちゃ・貴金属・ブランド品・時計・九谷焼・ガラス・鉄瓶・カメラ・テレビ・

パソコン・オーディオ・楽器・ギター・着物・ホーロー看板・自転車・バイク・車・車のパーツ・アルミホイール・

プラモデル・キン消し・金杯・銀杯・未開封の洋酒・切手・金券・ゲーム・レコード・ミシンなど・・・・・

ご相談くださいませ。

買取品目は、当社規定の査定によりご希望に添えないものもございます。ご了承ください。

売れる物が残っているのに、有料処分なんてもってのほかです。

ゴミ処理、古道具やさん、他のリサイクルショップやさんに出される前にまずはお電話、お問い合わせください。

一見不必要に見える物を処理業者にゴミ処分&有料処分されておられませんか?

リサイクルショップバイキングは、他店より買取できる品目が圧倒的な数です。

たくさんの物があれば、出張買取もさせていただいております。

汚くても大丈夫です。処分は査定の後でも出来ますし、処分となれば処分業者もご紹介いたします。

とにかく、査定の後に捨ててください。

査定はもちろん無料です!

お待ちしております・・・。

リサイクルショップバイキングは富山に2店舗(富山本店・根塚店)、石川に1店舗(金沢本店)、福井に1店舗(福井店)

ございます。

お電話お待ち致しております。

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この記事を書いた人

富山・石川を中心に、古物買取や遺品整理、空き家整理などの仕事に20年以上携わっています。

質屋での勤務経験もあり、これまで貴金属・時計・骨董品・昭和レトロ品など、さまざまな品物を見てきました。

「これって売れるの?」
「古いけど価値はある?」
「捨てても大丈夫かな?」

そんな身近な疑問に、古物・骨董品バイヤーとしての経験をもとに、できるだけ分かりやすくお伝えしていきます。

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