「岡本太郎 太陽の塔 ブロンズ像 」を買取させていただきました!!

先日、「岡本太郎 太陽の塔 銅 ブロンズ像 1970年日本万国博覧会」を買取させていただきました!!

bk_winwin-img450x600-1481874985kbi2vd18885

「芸術は爆だ!!」でおなじみの“岡本太郎氏”の作品「太陽の塔」のブロンズ像です。 1911年、神奈川県にて漫画家の父、岡本一平、歌人で作家の母かの子の長男として生まれた日本の芸術家です。

1929年には父の仕事の関係で、一家でフランスにわたり、岡本太郎氏はフランス語を勉強するためにパリ郊外のリセの寄宿舎で生活し、語学習等の傍らパリ大賞典ソルボンヌ校で美術を学んだそうです。 そんな中、たまたま通りがかった画廊“パブロ・ピカソ”の作品に出合い、衝撃を受けピカソをけることを目標に絵画制作に打ち込むようになったそうです。

今回、買取させていただいたブロンズ像は「太陽の塔」をミニチュア化した品です。「太陽の塔」は1970年の大阪万国博覧会のモニュメント像で、樹木をモチーフに制作された作品だそうで、大阪吹田市の万博記念公園にそのまま保存されているそうです。高さは70M,直径200M、腕の長さは25Mにもなる大型作品です。 内部には、生命の樹などの展示もされていました。

 

リサイクルショップバイキング富山本店
無料査定・お問い合わせはこちら

LINEで、写真を送るだけ|友だち追加はこちら

富山県内のご相談窓口 076-494-1380

リサイクルショップバイキング根塚店

根塚店の持ち込み買取窓口 076-482-5297

リサイクルショップバイキング金沢本店

石川県内のご相談窓口 076-214-5555

時間外のメールでのお問い合わせはこちら

 

 

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

富山・石川を中心に、古物買取や遺品整理、空き家整理などの仕事に20年以上携わっています。

質屋での勤務経験もあり、これまで貴金属・時計・骨董品・昭和レトロ品など、さまざまな品物を見てきました。

「これって売れるの?」
「古いけど価値はある?」
「捨てても大丈夫かな?」

そんな身近な疑問に、古物・骨董品バイヤーとしての経験をもとに、できるだけ分かりやすくお伝えしていきます。

コメント

コメントする

目次